JF1IIP(怪盗列車)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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業務放送

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雑誌・書籍記事サポート・ページについて

先にお知らせしております通り、当該ページを掲載しておりましたau one netのサービス変更に伴い、いったんこのブログにコンテンツを退避しておりました。
このたび以前の表示形式にてサポート・ページを移転できましたので、ご利用いただければ幸いです。

新URL: http://hp.vector.co.jp/authors/VA060430/
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ZLOG2ELOG v1.10

zLog em形式のファイルをJARLコンテスト委員会指定の形式に変換する「ZLOG2ELOG」ですが、サマリーシートVERSION=R2.0への改訂に対応しました。マルチオペの方はマニュアルを必ずご覧ください。

※バグ報告等ございましたら、twitter @jf1iip または、右側にあるPROFILE欄・JF1IIPのリンク先にあるメールアドレス宛てにお願い出来れば幸いです。


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se513479.html

↑こちらにアクセスの上、ダウンロードしてご利用ください。
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ZLOG2ELOG v1.03

zLog em形式のファイルをJARLコンテスト委員会指定の形式に変換する「ZLOG2ELOG」ですが、JARLコンテストサイトで作成できるログデータに合わせて変換部分を修正したもの(v1.03)をVectorにアップしました。なお、v1.02の変換ログでも受付してくれるようですが、相手方の事務処理軽減のため、バージョンアップにご協力をお願いします。


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se513479.html

↑こちらにアクセスの上、ダウンロードしてご利用ください。
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IchigoJamでキーボードキーヤーを作れるか


こどもパソコンとして一世を風靡しているBASICマイコンボード「IchigoJam」ですが、PS/2キーボードとテレビを接続しスタンドアロンで走ることを活かして、アマチュア無線で使用できるキーボード入力のエレキー・キーボードキーヤーのプログラムを考えてみました。

当初は、入力されたキーをベースにGOSUB文でひたすら長点・短点のサブルーチンに飛ばすものを組みましたが、いかんせん1kBという壁が大きく、入りきりません。
何か良い方法はないかと考えた結果、まず、配列変数が1つあることを利用して、そこにキーのデータを入れることを思いつきます。しかし今度は、そのデータを頭から使うには計算が増えることが判明、データは逆順で入れることにしました。例えば「A」は「・−」ですが、逆向きの「−・」にしてデータ格納しています。それを演算処理すれば簡単というわけです。
もう1つの問題は、「?」などの6符以上ある場合です。変数の仕様を確認したわけではありませんが、おそらく0-6
5535であろうと容易に想像ができます。すると6符は入りません。そこで別の作業ルーチンを用意し、似たような符をデータから拾い出し、くっつけて対応しています。
動作は、本体のLEDを点滅させることで確認しましたが、実装時には「LED」コマンドを「OUT」コマンドに変更し、ここにフォト・カプラなどを介して無線機のキー端子につなぐことを検討しています。

というわけで、「IchigoJamでキーボードキーヤーを作れるか」の答えは「作れる」が正解です。
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