JF1IIP(怪盗列車)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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IchigoJamでキーボードキーヤーを作れるか


こどもパソコンとして一世を風靡しているBASICマイコンボード「IchigoJam」ですが、PS/2キーボードとテレビを接続しスタンドアロンで走ることを活かして、アマチュア無線で使用できるキーボード入力のエレキー・キーボードキーヤーのプログラムを考えてみました。

当初は、入力されたキーをベースにGOSUB文でひたすら長点・短点のサブルーチンに飛ばすものを組みましたが、いかんせん1kBという壁が大きく、入りきりません。
何か良い方法はないかと考えた結果、まず、配列変数が1つあることを利用して、そこにキーのデータを入れることを思いつきます。しかし今度は、そのデータを頭から使うには計算が増えることが判明、データは逆順で入れることにしました。例えば「A」は「・−」ですが、逆向きの「−・」にしてデータ格納しています。それを演算処理すれば簡単というわけです。
もう1つの問題は、「?」などの6符以上ある場合です。変数の仕様を確認したわけではありませんが、おそらく0-6
5535であろうと容易に想像ができます。すると6符は入りません。そこで別の作業ルーチンを用意し、似たような符をデータから拾い出し、くっつけて対応しています。
動作は、本体のLEDを点滅させることで確認しましたが、実装時には「LED」コマンドを「OUT」コマンドに変更し、ここにフォト・カプラなどを介して無線機のキー端子につなぐことを検討しています。

というわけで、「IchigoJamでキーボードキーヤーを作れるか」の答えは「作れる」が正解です。
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RS-232Cコネクタをユニバーサル基板に挿す


マスカットさん(電子マスカット)に、D-Subコネクタがユニバーサル基板に刺さっていることで質問をいただきましたので、写真付きで説明したいと思います。([続きを読む]をクリックしてお読みください)

(ご注意!)
これは電子工作趣味の方に向けたものです。これを使用したことによる事故や損害の責は負いかねます(ていうか負えません)ので、自己責任でご利用ください。
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