JF1IIP(怪盗列車)

資料保管用として、徐々に復帰していく予定です
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ハイテクvsローテク


必ずしもハイテク=良いものではないというお話です。

今日のNHKニュース「おはよう日本」で、踏切事故で家族の一員を失った遺族が、踏切事故は必ずしも踏切に入った人が悪いとはいえないのでは?ということで、全国の踏切事故現場に行って調査をしたという内容が放映されました。

今でも多数残る第4種踏切(警報機も遮断機もない踏切)は、列車の姿や線路のジョイント音で、渡っていいかを判断するものですが、併走する道路を走る車の、夜間のヘッドライトで幻惑され、線路をロングレールに変えたことでジョイント音もなくなってしまったことが、事故に繋がったのではないかという事例などが紹介されていました。現在では第1種踏切(警報機・遮断機付き)に改められたとのことですが、ハイテクにはハイテクなりの装備が必要になるのかなと思うところもありました。

写真は信号機を撮ったものですが、点いているレンズの中に丸い影が見えると思います。以前は信号までの距離を、これを目安にして測っていましたが、最近は高効率・低消費電力のLEDに取って代わられ、この丸がなくなってしまいました。また、多灯LED特有のポツポツが見えた頃には停止線まで来ているので、これを当てにするわけにもいきません。もしかしたら、先に紹介した丸い影が安全運転に貢献していたのかもしれません。

ローテクには隙が付き物ですが、その隙を上手に利用するのも人間です。ハイテクはその隙を埋める有効な手段ですが、ここまで高効率化すると、何かしらフェールセーフを設けないといけないところまで来てるのかなと、ちょっと考えさせられました。
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ハンディ機用卓上スピーカーマイク


99円ショップで販売されていたTV用手元スピーカーを改造した、卓上スピーカーマイクを紹介します。コンデンサーマイク独特の高音が強めの音質になりますが、ハンディ機内蔵マイクやオプションのハンドマイクに比べてぐっと変調が深くなります。おむすび型で、なかなかかわいい仕上がりです。

※この記事は、以前に私のブログにアップしたものを書き直したものです。
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私なりの趣味の基準

時々、「なんでそんな狭いジャンルでコミケとかに出るの?」などと聞かれます。

答えは簡単で「おもしろそうだから」です(拍子抜けしてしまったらごめんなさい)。これは鉄道模型電子工作に限らず、すべてのことに共通して言えます。

もちろん、おもしろくなかったり、時代が変わったりしてつまらなくなったりするものもあります。パソコンはウィンドウズ+インターネット全盛になってからは、一気に道具と化しました。インターネットもつまらないわけではありませんが、以前のパソコン通信の方が面白かったような気がします。やはり、遊べる(=プログラムを気軽に組めるとか、隙があるとか)要素がないと道具に成り下がってしまうものです。

また、以前は電車の走行音を収集していましたが、これは後継の方が多数出てきましたので、今までやりたくてもできなかったことをやろうということで、小学校時代からやってみたいと思っていた電子工作に転向しました。

※小〜中学校時代は、図書館で「初歩のラジオ」とか読んでました。今でも松本悟さんの記事とか見るとわくわくします。

V-K☆カンパニーより (C)山口美由紀
↑V-K☆カンパニー(山口美由紀)より

「おもしろそうだから」という基準ができたきっかけは、「V−K☆カンパニー」(ビビッドキッズカンパニー/山口美由紀さん著/全5巻)という少女漫画でした。中身は学園コメディーもので、あくの強い4人の美術部員を中心にドタバタを繰り広げています。その美術部長の台詞に「おもしろそうだから」という一文があり、当時はものすごい衝撃を受けたものでした。これが今でも私の考え方の中心にあります。

硬い文章になりましたが、これからも「おもしろそうなもの」を追い続けていきたいと思っていますので、応援のほど、よろしくお願いします。
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RS-232Cコネクタをユニバーサル基板に挿す


マスカットさん(電子マスカット)に、D-Subコネクタがユニバーサル基板に刺さっていることで質問をいただきましたので、写真付きで説明したいと思います。([続きを読む]をクリックしてお読みください)

(ご注意!)
これは電子工作趣味の方に向けたものです。これを使用したことによる事故や損害の責は負いかねます(ていうか負えません)ので、自己責任でご利用ください。
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