JF1IIP(怪盗列車)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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PICライターも進化(?)していた

ここ数年で、PIC16Fシリーズも4桁で安価のものが増え、未だに3桁PIC(12F675/683,16F88,648A,690等)の情報しか持っていない私ですが、これに合わせてキットもののPICライターや、自作などのPICライターが急速に減っていったり、陳腐化していったりしているように感じます。また、MICROCHIPもPICkit3で書いてほしいという感じになっているようです。

そんな中、e電子工房というサイトに、PICerFTという、秋月のAE-UM232Rを踏み台にしたPIC/AVR両用ライターがあり、今のところ半年ほど更新はありませんが、どうやら現行品のようです。回路図もあり、見てみると、かつてのJDMライターのようにPCのソフトウェアに依存するタイプのようです。また、制御方法は異なりますが、AVRを焼く際のBit-Bangのようにも見えてきます。

忙しさにかまけて浦島太郎状態の私、やはりこういうものは触ってないとダメですね。
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趣味用太陽光発電を設計する

タイトルは難しめですが、要はソーラーセルで発電した電気をバッテリーに貯めて、アマチュア無線で使おうという適当な発想のものです(^^;

本来ならいろいろ回路を組んで作るのが筋でしょうが、いかんせん勤務時間が長く(1日平均12時間拘束)、休みも4週6休なので、なかなか趣味に時間を割くことができません。そこで、既存のものを組み合わせてとりあえずこしらえてみる方向でやってみることにします。今、頭にあるのは、

・アルミフレーム付き太陽電池(実験なのでとりあえず5Wとか)(秋月)
・ソーラー充電コントローラー(Phocos CM04-2.1)(秋月)
・自動車用バッテリー(例えば40B19L←12V28Ah(5HR))(各社)
・適当な大きさのプラスチック箱(各社)

を組み合わせて充電し、それを無線機で消費するという方法です。ただし、カーバッテリーはサイクルで使うよりも、使い終わったらすぐに満充電にしてほしいという種族ですので、この組み合わせでは1週間に1日か2日、数時間ずつ使うという設計になります。また、上記の充電コントローラーは放電制御を持たないので、そのあたりは自己管理になります。

ともあれ、これなら余暇の工作で作って、じわじわ充電されるのをわくわくしながら待つという感じでおもしろそうです。また、無線機に限らず、DC-ACインバータでAC100Vに昇圧したり、逆にシガープラグ型のDC-DCコンバータでUSBの5Vにしたりして充電しまくりというのもありかなと思います。

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よくよく考えたら、これらのもの全部、私の手元にあるような気がします(爆)
暇を見て、やってみましょうか。
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音楽鑑賞!ヘッドホン派 or イヤホン派 or スピーカー派?


JUGEMブログのお題に「音楽鑑賞!ヘッドホン派 or イヤホン派 or スピーカー派?」というのがありましたので・・・

私は、イヤホンがどうしても合わないので、ヘッドホンを愛用しています。
写真のものはSTAXというメーカーの古い機種で、SR-303 Classicというタイプになります。これを専用アンプのSRM-313につないで音を出します(ちなみにCDヘッドはONKYOのC-724という、1bit DAC機です)。

STAXのイヤースピーカーはもともとフラットな音質で、初めての方は低音が足りないといわれますが、実はずっと頭の上に載せていられるほど嫌味のない音です。お値段が高い(私のセットで当時の定価が72,000円+税)ので万人にはおすすめしづらいのですが、埼玉県の工業団地でひとつひとつ手作りしていますので、それを考えると高くはないのかなとおもえてきます。
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自動車のナンバープレートにある封印

普段、なにげなく見たり乗ったりしている自動車ですが、後ろのナンバープレートに封印があるのをご存知でしょうか。よく見れば、ついているものとついていないものがありますが、それは後述するとして・・・

自動車のナンバープレートに封印がしてあるのは、自動車は財産として見られていることが大きいようです。事実、自動車を買うのに実印と印鑑証明が必要ですが、これは家を買う時も同じですから、あながち間違いではないと思います。また、家と同じように財産に対して税金もかかります(=自動車税等)。

しかし、軽自動車のナンバープレートには封印がありません。しかも、実印ではなく認印で車を所有できます。理由を探ると軽自動車誕生の経緯までさかのぼりますが、要は、自動車は持てないけど仕事等でどうしても必要な人が乗るというものだったようです。要するに「道具」というカテゴリになり、財産ではないという扱いになったようです。

時代が変わり、自動車の進化とともに軽自動車も進化しましたが、今の軽自動車は運動性能も装備も格段に良くなりました。というか、良くなりすぎて、自動車を買う意味や軽自動車のカテゴリ自体を問われるようにもなりました。軽自動車に乗っている私からの意見ですが、「軽」という乗り物でいられるよう、このあたりで排気量や車体サイズ、装備などの見直しに着手したほうが良いのでは思うのです。
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試してみようと思ったのに忘れ去られているもの

旧:怪盗列車ブログより、いろいろ試してみようと思ったのに忘れ去られているものが複数出てきましたので、すこしだけ書き出してみました。えらいことになっています(^^;

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