JF1IIP(怪盗列車)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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PICライターも進化(?)していた

ここ数年で、PIC16Fシリーズも4桁で安価のものが増え、未だに3桁PIC(12F675/683,16F88,648A,690等)の情報しか持っていない私ですが、これに合わせてキットもののPICライターや、自作などのPICライターが急速に減っていったり、陳腐化していったりしているように感じます。また、MICROCHIPもPICkit3で書いてほしいという感じになっているようです。

そんな中、e電子工房というサイトに、PICerFTという、秋月のAE-UM232Rを踏み台にしたPIC/AVR両用ライターがあり、今のところ半年ほど更新はありませんが、どうやら現行品のようです。回路図もあり、見てみると、かつてのJDMライターのようにPCのソフトウェアに依存するタイプのようです。また、制御方法は異なりますが、AVRを焼く際のBit-Bangのようにも見えてきます。

忙しさにかまけて浦島太郎状態の私、やはりこういうものは触ってないとダメですね。
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