JF1IIP(怪盗列車)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< RS-232Cコネクタをユニバーサル基板に挿す | main | ハンディ機用卓上スピーカーマイク >>

私なりの趣味の基準

時々、「なんでそんな狭いジャンルでコミケとかに出るの?」などと聞かれます。

答えは簡単で「おもしろそうだから」です(拍子抜けしてしまったらごめんなさい)。これは鉄道模型電子工作に限らず、すべてのことに共通して言えます。

もちろん、おもしろくなかったり、時代が変わったりしてつまらなくなったりするものもあります。パソコンはウィンドウズ+インターネット全盛になってからは、一気に道具と化しました。インターネットもつまらないわけではありませんが、以前のパソコン通信の方が面白かったような気がします。やはり、遊べる(=プログラムを気軽に組めるとか、隙があるとか)要素がないと道具に成り下がってしまうものです。

また、以前は電車の走行音を収集していましたが、これは後継の方が多数出てきましたので、今までやりたくてもできなかったことをやろうということで、小学校時代からやってみたいと思っていた電子工作に転向しました。

※小〜中学校時代は、図書館で「初歩のラジオ」とか読んでました。今でも松本悟さんの記事とか見るとわくわくします。

V-K☆カンパニーより (C)山口美由紀
↑V-K☆カンパニー(山口美由紀)より

「おもしろそうだから」という基準ができたきっかけは、「V−K☆カンパニー」(ビビッドキッズカンパニー/山口美由紀さん著/全5巻)という少女漫画でした。中身は学園コメディーもので、あくの強い4人の美術部員を中心にドタバタを繰り広げています。その美術部長の台詞に「おもしろそうだから」という一文があり、当時はものすごい衝撃を受けたものでした。これが今でも私の考え方の中心にあります。

硬い文章になりましたが、これからも「おもしろそうなもの」を追い続けていきたいと思っていますので、応援のほど、よろしくお願いします。
雑記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://jf1iip.jugem.jp/trackback/1097
この記事に対するトラックバック